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MXR ISO-Brick M238 の口と定格【エフェクター116機種の公表消費電流と並べて確認】

MXR ISO-Brick M238 について公表されている口ごとの定格と、エフェクター116機種の公表消費電流を並べています。10口すべて絶縁。口ごとに定格が違うのが特徴で、100mAの口と450mAの口が混在します。

🔌 10口/最大の口は450mA/口の定格を単純に足すと2700mA
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公表されている口の内訳

口グループ口数電圧定格絶縁
9V 100mA 出力2口9V100mA絶縁あり
9V 300mA 出力2口9V300mA絶縁あり
9V 450mA 出力2口9V450mA絶縁あり
18V 出力2口18V250mA絶縁あり
可変出力(6〜15V)
6〜15Vの範囲で可変と公表されています
2口9V250mA
切替時:12V 250mA/15V 250mA
絶縁あり
出典:https://www.jimdunlop.com/mxr-iso-brick-power-supply/(2026-08-22時点の公表値の転記)。各パワーサプライの口ごとの定格は、製造元・輸入代理店が公表している仕様の転記です。確定的な可否判定ではなく公表値そのものであり、実際に使えるかどうかは個体・ケーブル・使用状態で変わります。値の出典URLは各機種の source に記載しています。

口ごとに、コーパスの公表値がどう並ぶか

9V 100mA 出力(2口・9V・1口100mA)

この口に公表されている定格は100mAです。コーパス116機種のうち公称電圧がこの口と一致する114機種を母数にすると、公表消費電流がこの数値以下の機種は76機種、上回る機種は38機種でした。

公表値が定格以下という事実であって、接続してよいという判定ではありません。例:DD-8(100mA)・RC-1(95mA)・RV-6(95mA)・SL-2(95mA)・BC-1X(90mA)・CP-1X(90mA)・TE-2(90mA)・OD-20(85mA)・RT-20(85mA)・TU-3(80mA)・RE-2(75mA)・RE-20(75mA) ほか64機種。
公表値がこの定格を上回る機種:GT-10(800mA)・GT-10B(800mA)・GT-100(600mA)・RC-50(450mA)・RC-202(440mA)・RC-505(420mA)・SY-300(400mA)・RC-300(320mA) ほか30機種

9V 300mA 出力(2口・9V・1口300mA)

この口に公表されている定格は300mAです。コーパス116機種のうち公称電圧がこの口と一致する114機種を母数にすると、公表消費電流がこの数値以下の機種は106機種、上回る機種は8機種でした。

公表値が定格以下という事実であって、接続してよいという判定ではありません。例:AD-10(300mA)・DM-101(260mA)・RC-10R(250mA)・SY-200(230mA)・DD-200(225mA)・MD-200(225mA)・MD-500(225mA)・RV-500(225mA)・OD-200(220mA)・DD-20(200mA)・DD-500(200mA)・GT-1(200mA) ほか94機種。
公表値がこの定格を上回る機種:GT-10(800mA)・GT-10B(800mA)・GT-100(600mA)・RC-50(450mA)・RC-202(440mA)・RC-505(420mA)・SY-300(400mA)・RC-300(320mA)

9V 450mA 出力(2口・9V・1口450mA)

この口に公表されている定格は450mAです。コーパス116機種のうち公称電圧がこの口と一致する114機種を母数にすると、公表消費電流がこの数値以下の機種は111機種、上回る機種は3機種でした。

公表値が定格以下という事実であって、接続してよいという判定ではありません。例:RC-50(450mA)・RC-202(440mA)・RC-505(420mA)・SY-300(400mA)・RC-300(320mA)・AD-10(300mA)・DM-101(260mA)・RC-10R(250mA)・SY-200(230mA)・DD-200(225mA)・MD-200(225mA)・MD-500(225mA) ほか99機種。
公表値がこの定格を上回る機種:GT-10(800mA)・GT-10B(800mA)・GT-100(600mA)

18V 出力(2口・18V・1口250mA)

この口に公表されている定格は250mAです。コーパス116機種のうち公称電圧がこの口と一致する0機種を母数にすると、公表消費電流がこの数値以下の機種は0機種、上回る機種は0機種でした。

公表値が定格以下という事実であって、接続してよいという判定ではありません。該当する機種はコーパス内にありません。

可変出力(6〜15V)(2口・9V・1口250mA)

この口に公表されている定格は250mAです。コーパス116機種のうち公称電圧がこの口と一致する114機種を母数にすると、公表消費電流がこの数値以下の機種は104機種、上回る機種は10機種でした。

公表値が定格以下という事実であって、接続してよいという判定ではありません。例:RC-10R(250mA)・SY-200(230mA)・DD-200(225mA)・MD-200(225mA)・MD-500(225mA)・RV-500(225mA)・OD-200(220mA)・DD-20(200mA)・DD-500(200mA)・GT-1(200mA)・GT-1B(200mA)・ME-80(200mA) ほか92機種。
公表値がこの定格を上回る機種:GT-10(800mA)・GT-10B(800mA)・GT-100(600mA)・RC-50(450mA)・RC-202(440mA)・RC-505(420mA)・SY-300(400mA)・RC-300(320mA) ほか2機種

ISO-Brick M238 についてのよくある質問

ISO-Brick M238は何台のエフェクターに電源を送れる?

公表されている口数は10口です。口ごとの定格が公表されており、最大の口は450mAです。台数そのものは、つなぐ機種の消費電流しだいで変わります。

ISO-Brick M238の口はどれも同じ定格?

いいえ。9V 100mA 出力=100mA/9V 300mA 出力=300mA/9V 450mA 出力=450mA/18V 出力=250mA/可変出力(6〜15V)=250mAと、口によって公表定格が違います。どの口に何を挿すかで引ける電流の上限が変わります。

ISO-Brick M238に消費電流の大きい機種をつないでよい?

当サイトでは可否を判定していません。上の表はこの機種の公表定格と、各エフェクターの公表消費電流を並べたものです。実際の接続可否は、双方の取扱説明書と製造元の案内でご確認ください。消費電流は使用状態によって公表値を上回ることがあります。

ほかのパワーサプライ

機種口数最大の口
Voodoo Lab Pedal Power 3 PLUS12口500mA
One Control Distro Minimal10口800mA
Strymon Zuma9口500mA
Vital Audio POWER CARRIER VA-08 Mk-III8口500mA
Free The Tone PT-3D8口500mA
CIOKS DC7 v27口660mA
掲載しているのは製造元が公表している仕様値の転記です(ペダル側:BOSS(ローランド)製品仕様ページの公表値/電源側:各機種の出典URLを表に記載)。当サイトは「この組み合わせが使える/使えない」の判定はしていません。実際に接続してよいかは、必ず双方の取扱説明書と製造元の案内を確認してください。消費電流は使用状態(内蔵の処理・LED・接続機器)で公表値を上回ることがあり、電源の定格も個体・ケーブル・周囲温度で変わります。極性(センターマイナス/センタープラス)と電圧が合わない接続は機材の故障につながります。